2026年、お盆、ぽんっ!と公式Xから次回の新システムが発表されました。%3Cblockquote%20class%3D%22twitter-tweet%22%3E%3Cp%20lang%3D%22ja%22%20dir%3D%22ltr%22%3E%E4%BB%8A%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AB%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8BCEO%E3%81%A7Nintendo%20Switch%202%E7%89%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E9%81%8A%E3%81%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81%3Cbr%3E%3Cbr%3EVer2.60%E3%81%A7%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%8C%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%85%88%E8%A1%8C%E4%BD%93%E9%A8%93%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%81%3Cbr%3E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%AD%E6%AE%B5%E3%83%BB%E4%B8%8B%E6%AE%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81BP%E3%81%A8%E5%A5%A5%E7%BE%A9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%B6%88%E8%B2%BB%E3%81%97%E3%81%A6%E8%BF%BD%E6%92%83%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%3Cbr%3E%3Cbr%3E%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%AF%E6%98%AF%E9%9D%9ECygames%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%8A%E7%AB%8B%E3%81%A1%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ft.co%2F0mU5AKwNJn%22%3Epic.twitter.com%2F0mU5AKwNJn%3C%2Fa%3E%3C%2Fp%3E%26mdash%3B%20GBVS%2FGranblue%20Fantasy%20Versus%20(%40gbvs_official)%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fx.com%2Fgbvs_official%2Fstatus%2F2088106829499015584%3Fref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3EAugust%2014%2C%202026%3C%2Fa%3E%3C%2Fblockquote%3E%20%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplatform.x.com%2Fwidgets.js%22%20charset%3D%22utf-8%22%3E%3C%2Fscript%3E一部キャラクターを除けば、単発ダメージで留まるために軽視された「トリプルアタックの中段」と、「トリプルアタックの下段」の火力が上がります。ダブルアタックからはトリプルアタックだけと思いきや、他にも選択肢が存在しており、今回は選択肢の紹介と、段階的トレーニングの紹介記事です。次回、ダブルアタックに隠されている性能差についてフォーカスをあてようと考えています。【目次】前置き「ダブルアタック」と「トリプルアタック」の2点は、GBVSRが発売して以降、仕様が大きく変わっていません。しかし、Ver2.60ではトリプルアタックに追加要素が登場し、ダブルアタックの技性能にも調整が入る可能性があります。今回の練習方法は、仕様変更で使わなくなる可能性があります。ご容赦ください。トリプルアタック中段と下段についてGBVSRは共通システムに相手の防御をゆさぶる選択肢が用意されており、それがトリプルアタック中段と下段です。出し方は、ダブルアタックのあとに方向キー「→」+M攻撃で下段。「→」+H攻撃で中段です。攻撃の発生タイミングは下段>中段の順に早いです。【コマンド】下段攻撃:Lボタン>Lボタン>→+Mボタン中段攻撃:Lボタン>Lボタン>→+Hボタン▲「→+M攻撃」が下段、「→+H攻撃」で中段に派生するぞ両方ガードするテクニック「ファジーガード」ガードと言えば攻撃を防御する動作のことですが、ファジーとは何でしょうか。レッドブルの公式には「格闘ゲーム英語用語集」という記事があって次のように紹介されていました。【ファジージャンプ】や【ファジーガード】などが存在する【ファジー】とは入力の時間差を活かすテクニックで、対戦相手の攻撃を先読みして正しく反応できるようにすることを指す。引用元:https://www.redbull.com/jp-ja/fighting-game-lingo-glosssary「格闘ゲーム英語用語集 Vol.2」より時間差とは具体的にどういう操作を示すのか。まず時間差について。トリプルアタックの中段、下段は、攻撃の早さを比べたときに下段のほうが早めに相手に当たります。ゲーム上の設定値では、次のとおりですが、とりあえず、数字が小さい方が早い!これで覚えてしまいましょう。攻撃名発生Fトリプルアタック中段18トリプルアタック下段12先のファジーガードの説明では、「対戦相手の攻撃を先読みして正しく反応できるようにすることを指す。」とありました。中段と下段の2つの内、どちらかがくることは想定できているが、どちらを選ぶのかは相手次第です。防御中のあなた目線だと中段と下段はきてみないことには分かりません。発生Fの数値が小さい方が早くあたると紹介した通り、ここがポイントで、①下段をガード ②中段をガードとコマンドを順番に入力すると…実際に操作した結果をみてみましょう。▲実戦ではしゃがみガード中にファジーガードをするためゆっくり立ちガードに切り替えよう!参考用として仮想コントローラーをジータ(女性キャラクター)の足元に表示しました。下段のガード→中段のガードとコマンドを順に入れて、ランダムにくる攻撃をガードできています。相手の二段攻撃をガードしたら中段か下段がくるかもしれない!と思えたら、このように時間差攻撃の早い順から防御コマンドで対処するテクニックを「ファジーガード」といいます。この防御テクニックには他にもあって、「ファジーL攻撃」や「ファジーバクステ」など、時間差を利用するテクニックが存在します。とはいえ、まずはトリプルアタック中段と下段を防ぐファジーガードから。やったことがない方は是非!格ゲーマーとしての大きな一歩!です!2択両方をガードする猶予トリプルアタック中段、下段の2択のファジーガード猶予は6Fです。(※オファセ調べ@2026/8/16 GBVSR Ver2.51)具体的な猶予Fを知りたい方向けの説明は以上です。次の章へ進んでください。~~猶予とは何でしょうか。1番早い攻撃と、2番目に早い攻撃との、両方をガードするのに必要なコマンド入力の早さを表現するとき、格ゲーマーは「猶予◯F」と数字で覚えたり、「タ・タン!って感じ」感覚で覚えます。この「猶予◯F」の◯の数値が小さいほどコマンドを素早く完成することを求められるのです。重要なのはトリプルアタックの中段、下段のどちらもガードできるようになることなので、猶予◯Fまで覚えなくても正直大丈夫です。ただ「猶予◯F」の言い回しを覚えると・・・格ゲーマーっぽさが出ます(笑)。というのは半分冗談で、数字を覚えれば、大会現地で仲間に対策を聞いたり、仲間に対策を伝えるときに「猶予◯Fだよー」と一言で済んで便利です。「◯F」ならこのぐらいの感覚かなー?と、聞く方も頭のなかでイメージできます。それに、この2択は本当にファジーガード可能か?半信半疑に感じたときに便利尾です。「猶予◯F」を調べれば非現実な練習だったか、現実的な練習かを自己判断できます。ダブルアタックに潜む隠れた選択肢突然ですが、ダブルアタックガード後の「硬直差は-3F」です。「-(マイナス)」が付いていると防御側が先に動ける、格闘ゲームのルールです。しかし、動けばキャンセル行動のトリプルアタックの中段に負けます。「キャンセル」がこの話を複雑にしますが、今は、ダブルアタック→トリプルアタック中段で動けば負けてしまうんだ、と、一旦飲み込んでしまいましょう。動けば負ける、だから、ファジーガードで相手の攻撃が止むのを待ったりします。この理屈が通る対戦中、攻撃側がトリプルアタック中段を怖がってお相手は動けまい、と、「硬直差-3F」で攻撃側が不利であっても、「しゃがみL攻撃」と「投げ」の選択をする権利が隠れているのです。こういう駆け引きが格ゲーたるや、対人戦、心理戦ならではです。▲動かないことを逆手にさらなる攻め手札に展開するですが「-3F」なので防御している側が動けば勝てます。▲先に動けば勝てるものの、キャンセルトリプルアタックの中段に負ける図式。Ver2.60はここからコンボに繋がるのでリスクが大きく上昇している大多数のキャラクターは単発ヒットだけでした。次回のVer2.60で、ヒットすると「チェインアタック」でコンボ。別に読み負けてもヒットされるだけなら痛くない、という状況が一変すると読んでいます。そこで、Ver2.60がきてからファジーガードを練習するより、事前準備をして、練習をして周りより上手くなってしまおう!という記事です。ここまで書くのに遠回りしてしまいました。また、これは先行投資なので、ファジーガードさえできなくなるようなアップデートが入ったら・・・というので前置きに話が繋がっています。ダブルアタック後の選択肢のおさらいヒット時のリスクを小さくするため、ファジーガードを鍛えます。ファジーガードとは、想定している時間差の選択肢に対応すること。GBVSRの登場キャラクターが持つ共通項として知識にしておきましょう。ダブルアタック→キャンセル・トリプルアタック下段ダブルアタック→キャンセル・トリプルアタック中段ダブルアタック→ノーキャンセル・しゃがみL攻撃ダブルアタック→キャンセル・下段属性のアビリティ※できないキャラクターもいるので一旦除外ダブルアタック→その場投げ※できないキャラクターもいるので一旦除外ダブルアタック後の選択肢選ぶ意図攻撃ターンの持続力しゃがみL攻撃暴れない読み+ガード難度UP高下段属性のアビリティ暴れ潰しで、中段と同じタイミングほど強い。アビリティが微有利ならば一層強い。高投げ【限定的な選択肢】防御側が暴れを選ばない読み+尻もち投げ抜けならば状況有利が続く。もしも投げで抜けられたら五分。高~中トリプルアタック中段暴れ潰し低ダブルアタック直後に動いて(暴れて)読み合いをつくれますが、防御を選択した方がそのラウンドの生存時間は長くなります。長生きすると勝率が上がる、そんな論法は成り立ちませんが、1ラウンドを長生きするほど、相手の癖、連携、弾打ち、画面を見ていられる時間が少しずつ増えるメリットがあります。ファジーガード(立ち→しゃがみ)の練習方法Lv1:トリプルアタックの中下2つをガードするしゃがみガード→立ちガードと切り替える練習です。トリプルアタックの中段と下段両方をガードできる操作猶予は6Fあります。はじめて練習する人はまずはここから。【設定方法】トレーニングモードで「ランスロット」を選びます。お互いをステージの片端に寄せます。レコーディングを2回行います。スロット1:Lトゥルブレンツ→空中M攻撃→MM→6+H攻撃(中段)スロット2:Lトゥルブレンツ→空中M攻撃→MM→6+M攻撃(下段)レコーディング設定はランダム再生、両方ガードするコツを掴みましょう。▲レコーディングから練習はじめまでの操作の流れはこんな感じLv2:しゃがみL攻撃を混ぜるダブルアタック→しゃがみL攻撃のガード猶予は「3F」です。猶予◯Fの数値が小さいほど素早いコマンド入力が求められると本記事で紹介したように、Lv2ではトリプルアタックの中段と下段のファジーガードより難易度が上がります。【設定方法】トレーニングモードで「ランスロット」を選びます。お互いをステージの片端に寄せます。レコーディングを行います。スロット1:Lトゥルブレンツ→空中M攻撃→MM→6+H攻撃(中段)スロット2:Lトゥルブレンツ→空中M攻撃→MM→6+M攻撃(下段)スロット3:Lトゥルブレンツ→空中M攻撃→MM→しゃがみL攻撃(下段)レコーディング再生はLv1と同じ設定です。設定の流れはLv1の動画をご覧ください。Lv3:投げを混ぜる一部のキャラクターに限り、ダブルアタックからその場で相手を投げます。なかでも、ランスロットは相手を投げる間合いが広いです。ここまでトレーニングモードの相手にランスロットを選んでいたのもこれが理由にあがります。【設定方法】トレーニングモードで「ランスロット」を選びます。お互いをステージの片端に寄せます。レコーディングを行います。スロット1:Lトゥルブレンツ→空中H攻撃→MM→6+H攻撃(中段)スロット2:Lトゥルブレンツ→空中H攻撃→MM→6+M攻撃(下段)スロット3:Lトゥルブレンツ→空中H攻撃→MM→しゃがみL攻撃(下段)スロット4:Lトゥルブレンツ→空中H攻撃→MM→投げレコーディング再生はLv1と同じ設定です。設定の流れはLv1の動画をご覧ください。No結果成否の判定方法1ガードガードできれば成功2ガードガードできれば成功3ガードガードできれば成功4投げを抜ける尻もち投げ抜け(赤抜け)できたら成功。ランスロットの投げが空振っても成功です。Lv4:高難易度ファジーガードHLダブルアタック→投げは中央だと弱点を抱えています。ファジーガードをすると自然と後ろ歩きが入るので、投げが空振るのです。ダブルアタックからの投げは、厳密には2F後退されると空振ります。ストリートファイター6畑の人向けの話ですが、ジュリのラッシュ中Pガード後、①小足、②しゃがみ中P、③投げの選択肢に対応する防御方法に似ています。▲正確なファジーガードができるとダブルアタック→投げは回避可能だ!【設定方法】トレーニングモードで「ランスロット」を選びます。お互いをステージの中央に寄せます。レコーディングを行います。スロット1:Mトゥルブレンツ→空中H攻撃→H(1段)H→6+H攻撃(中段)スロット2:Mトゥルブレンツ→空中H攻撃→H(1段)H→6+M攻撃(下段)スロット3:Mトゥルブレンツ→空中H攻撃→H(1段)H→しゃがみL攻撃(下段)スロット4:Mトゥルブレンツ→空中H攻撃→H(1段)H→投げスロット5:Mトゥルブレンツ→空中H攻撃→H(1段)H→歩き投げレコーディング再生はLv1と同じ設定です。設定の流れはLv1の動画をご覧ください。No結果成否の判定方法1ガードガードできれば成功2ガードガードできれば成功3ガードガードできれば成功4空振る空振れば成功。投げの空振りに確定反撃(Punish)を入れたら「大成功」5投げられる尻もち投げ抜け(赤抜け)できたら成功ランスロットで練習する理由レコーディングの動きに癖があると「今のはスロット3を再生している」と気づいて練習にならなくなります。ランスロットのトゥルブレンツなら、どのスロットも違いがほぼなく相手に接近でき、見分けがつかないので練習が捗ります。次回は、ダブルアタックをガードさせて、その場から1歩も歩かずに投げられるキャラクター。投げられないキャラクター。そして投げ自体を考慮しなくともよい場合。マニアックな部分の紹介を考えています。リマインドには、オファセ管理人のXをフォロー、またはofase.netをブックマークしてもらえると嬉しいです!