オファセのコエマサです。メーテラ対策のために読む方、読み物として楽しんでくださる方、メーテラを始めたての方と、多方面からリアクションを頂けて光栄です。基本からマニアックなアプローチも紹介してゆきますので、メーテラのコンボを知ったあとの道を、我流ですが言語化しています。%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2Fgbvsr-metera-guide002%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2FezgvS6j%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2Fgbvsr-metera-guide001%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2FI5mco18%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E何らかのヒントになれば。では、今回のテーマは対空回です。いってみーーましょう!%3Cdiv%20style%3D%22margin%3A30px%20auto%200px%3B%20font-size%3A1.5rem%3B%20font-family%3Avar(--s-font-1b8cdf25)%3B%20font-weight%3Abold%3B%22%3E-%E3%82%82%E3%81%8F%E3%81%98-%3C%2Fdiv%3Eはじめに対空という専門用語のこと格闘ゲームの専門用語で、ジャンプ攻撃を迎撃することやそれに適した技のこと。地上から空中攻撃を迎撃するさまを地対空相手の空中攻撃をこちらの空中攻撃落とすさまを空対空とそれぞれ呼ばれています。今回は安全弾・危険弾的なお話ではなく、レンジを絞って、メーテラ特有の対空方法の紹介と読み合いのコミュニケーション部分にフォーカスします。関連記事では、対空の意識配分というもので過去、プロゲーマーの動画資料をもとに書いてますのでお時間があればこちらもどうぞ。%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2F20230117-game-anti-air%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2FpGtfBIQ%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3EU隼落とし対空で緊急回避奥義ゲージが50%以上のとき、メーテラはU隼落としというアビリティが使えます。▲攻守を入れ替えるアビリティ技「U隼落とし」U隼落としには無敵属性という強力な性能が付与されており、通常、相手の攻撃がヒットするタイミングでも吹き飛ばす力を持っています。メーテラの起き上がりや、ガード中の切り返しによく見るアビリティです。他にも、エーテリアルシールでプレッシャーをかけている最中、U隼落としは予想外なジャンプへの緊急回避として有効です。相手のジャンプを視認したけどしゃがみ大攻撃では間に合わない。そんなガードするしかない場面で、U隼落としが助けになります。大事な場面で沁みるアルティメット・アビリティです。▲攻撃の空振りとジャンプタイミングがジャストしたときにU隼落としでフォロー・・・というU隼落としの使い方を前提として、奥義ゲージ50%以上のとき、相手の空中攻撃を受け止めるか、しゃがみH攻撃が間に合わないものはU隼落としで吹き飛ばすか。ここの取捨選択は正直プレイヤーセンスです。ただ、メーテラのコンセプト的には、遠距離の立ち回りが強いキャラクターなのでU隼落としで吹き飛ばしたいですね。しかし、立ち回りで強力なアビリティを持つ相手と対峙したとき、このような空振りフォロー対空の奥義ゲージ運用に「待った!」が入ることも。それが次のアビリティです。奥義ゲージを温存したいアビリティ「U煮エ滾ル熱情」突進技が強力なアビリティでも、A・ベリアルの突進アビリティ「U煮エ滾ル熱情(以下:U熱情)」は厄介です。やられてしまわないため、こちらもU隼落としを使えるリソースを保っておきたいと筆者は考えており、さきほどの攻撃空振りをフォローするU隼落としの運用より、U熱情を封じるために選択肢を持ち、均衡を保ちたいです。▲U熱情、(1)ガード (2)避け (3)回り込みの3パターンまとめこのように、突進技をガードしたあと、A・ベリアル側が先に動ける高性能アビリティでありつつ、相手へのヒットタイミングでHボタンを押すと、避け、回り込みを自動的に殴れるテクニックが存在します。▲U熱情を視認して攻撃ボタンを押しても、A・ベリアルは絶対に止まらないこのようにメーテラの行動を封じるアビリティです。運が良いと弾でU熱情を止まったり、U熱情を読んでジャンプ系の行動を置けば空振ったり、一応は止まりますが……▲弾が発生したあとのU熱情なら止まる。技相性を調べていなさそうなら弾を打とう▲空中綺羅星、ノーマルジャンプを置く対策で迎え撃てばいいと思いきや…?A・ベリアルは、U熱情の選択肢をチラつかせて賜リシ翼、M嘘ノ上塗リでメーテラのジャンプ系統の行動を迎撃、抑え込むことができます。▲ジャンプ行動とU熱情が噛み合う一方で他2種類のアビリティがリスクメーテラの弾打ちとU熱情の相性は悪め。それに賜リシ翼で迎撃されると、空中復帰してから着地までの間、行動不能です。迎撃されると一気に接近され、画面端も一気に近づくので、遠距離キャラクターにはイヤ~~~な展開が待ち受けています。▲U熱情を視認してからU隼落としで迎撃すると、奥義ゲージのトレード的にも◎という感じで、理想的な試合展開としては、A・ベリアルが奥義ゲージを50%貯めるよりもはやくこちらが奥義ゲージ50%を貯めたいと筆者は考えています。これなら互いのアビリティを切るタイミングで勝ち負けが変わる確率が落とせます。どうしてもU熱情を受けてしまうしかない流れなら、ガードしてからブレイブカウンター(以下:BC)も便利です。 BCを使いたくないときには、U熱情をガードしたあとの読み合い(暴れ択、投げ択、ジャンプ)で戦います。💡暴れ択ガード中の状況不利な状態でも臆さず、相手の攻めの隙間に攻撃で割り込むこと。暴れを警戒されているとき大抵Counter負けして大ダメージを受けてしまう。遅らせ空中攻撃というメーテラ対策を知るメーテラ対策でもあり、フェリ戦でも使える空中から攻めるテクニックです。ジャンプして、地面に着地寸前で攻撃ボタンを押します。💡遅らせ空中攻撃メーテラ使いがジャンプに反応してしゃがみH攻撃をしたときにガードしやすく、メーテラ使いがジャンプに反応できなければ空中攻撃が出て有利な展開になりやすいです。▲Mボタンを押してるけどガードしており、反応されてもガードで難をしのげるメーテラの分が悪い対策に聞こえますが、空中攻撃のタイミングが通常よりも遅くなります。だからこそのメーテラ使い側のやり込みポイントが遠距離M攻撃での対空です。遠距離M攻撃対空の使い所ジャンプ遅らせH攻撃がメーテラに有効で、期待値が高いと前項で説明しました。このメーテラ対策には、遠距離M攻撃(以下:遠M)対空が使えます。▲遠Mなら空中ガード不能なので遅らせ空中攻撃のときに落とせる攻撃がメーテラに届くタイミングが通常より遅いので遠M対空が機能します。相手の早出しぎみの空中攻撃、攻撃が下にも伸びてくる空中攻撃に負けやすい所は注意です。▲空中U攻撃に遠M対空がこのように負けてしまうタイミングの速い空中攻撃や、下に判定が強い空中攻撃を使われると思ったら、しゃがみH攻撃で大ダメージを与える。しゃがみH攻撃が空中ガードさせるのであれば、遅らせ空中攻撃を使っているので遠Mで対空をする。▲遠M対空が成功したあとはしゃがみH攻撃を当てる確率UP!このように空中攻撃との読み合いを行います。早出し攻撃には他にも対処法は存在しますが、ここまでの内容で十分読み合いが回ります。遅らせ空中攻撃を対策として持ってきた相手に、メーテラ使いはこんな風に対空手段の取捨選択を行っています。💡遠M対空と空中攻撃が相殺したら距離感を識別して(1)避け、(2)しゃがみM攻撃、(3)綺羅星の3つを使い分けます。▲遠M対空と相手の攻撃の相殺演出を確認できるとベストメーテラ対策に対応するH隼落とし対空についてしゃがみH攻撃を出すか、遠Mを出すかという部分の細かい読み合いを説明しました。これだけの対応では分がまだ悪めです。なにせジャンプ攻撃を繰り返し、一度でもコンボが入れば、メーテラの細かなダメージの積み重ねを上回るキャラクターばかりです。すると、何回かやってれば当たるだろうと執拗に空中から攻める考えもOKと思われやすいですし、実際その通りです。そこで、よりリスクを与えられる対応手段がH隼落とし対空です。隼落としは空中ガード不能アビリティで、空中からのアプローチが多いと当てやすさも上がります。ジャンプを視認してからH隼落としが間に合いますので、バシッ!と対空しましょう。▲ジャンプの多い相手にH隼落としで迎撃!このあとにU綺羅星が繋がるのも心強い。但し、グランのHライジングソード対空、ベアトリクスのHエムブラスクの剣対空とは違って、H隼落としには無敵属性が付与されていません。なので…▲無敵属性がないので反応が遅れると空中U攻撃に負ける反応が遅れたり、相手に早出し攻撃をされると負けやすいです。絶妙なタイミングでジャンプされたら無敵性能を持つもので対空したいです。メーテラの無敵兼対空は次の2つ。デンス・キャレス(奥義技)U隼落とし特に当たればリーサル(DOWN)のときにはデンス・キャレス対空がベストです。▲(1)デンス・キャレス (2)U隼落とし対空成功後のコンボが重要空中ガードされる読み合いになる以上、メーテラにとって、対空成功時のダメージは非常に重要です。チャンスを逃したくはありませんが、こればかりは練習!!!あるのみ!対空筋トレ入門メニュートレーニングモードのレコーディング機能、反撃設定機能をフル活用します。レコーディングのやり方真下の記事より「(1-1-1)遅らせグラップの適切なタイミングがつかめないとき」で解説しています。%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2Fthrow-grab-defense-fuzzy%23index_pFQMON6P%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fp5Brddt%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E筋トレ用のレコーディング内容レコーディング内容は6種類!それぞれスロットに記録します。内容対応方法歩き→後ろ歩き→回り込み しゃがみM攻撃で回り込みを止める歩き→後ろ歩き-歩き-▲スロット1~3のレコーディング内容内容対応方法その場でMレギンレイヴ(最大タメ)(1)H綺羅星で返す(2)U綺羅星で返す(3)避け×2前ハイジャンプ攻撃対空する前ジャンプ攻撃対空する▲スロット4~6のレコーディング内容、Mレギンレイヴはボタン長押しでタメられるトレーニングメニュー設定次にトレーニングメニュー画面で下記のとおりに設定します。レコーデイング設定再生方法ランダム再生ガード後の反撃ランダム対応内容アクション1記録スロット(ジャンプ)対空〃記録スロット(回り込み)しゃがみM攻撃〃Mレギンレイヴ(最大タメ)(1)H綺羅星で返す(2)U綺羅星で返す(3)避け×2アクション3Hレギンレイヴ(1)避け(2)ガードトレーニングの設定完了!対空の練習風景遠距離H攻撃→エーテリアルシール設置までをジータにガードさせて、相手の動きに対応する練習を実際にやってみました。スマートフォンで3分~5分程度のタイマーアラートをつけて練習すれば、トレーニングしすぎを防げて、適度なボリュームだと思っています。%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22318%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FeGLWbiaaytk%3Fsi%3DZ_ogZ4mrZ0XNm2tb%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E▲さきほどの設定をして3分間実際に練習してみた様子練習するにつれ、レギンレイヴのM版タメ、H版は同時にみれないという意識の取り方が分かってきます。ある程度の水準で対空がでたら、カジュアルマッチ、ロビーマッチで、1日3回対空を決めるという感じで小さな目標を立て、やっていきましょう。対空筋トレ後のクールダウンをCPU戦で整える新しいことを覚えたとき、我流ですが、まずCPUと戦います。より不規則に動くCPUへの対空をすることでいい感じの柔軟になります。それにCPUなら勝ち負け気にせず対戦でき、負担になりません。慣れてきた頃にカジュアルマッチ、ロビーマッチに移行してみます。感覚が整ったら、とうとうランクマッチにエントリーです。次回予告紹介のなかでも、遅らせ空中攻撃は配信を通じてどんどん知られています。この対策を用意した相手に勝つには今回の内容でアンサーを出せると良い感じですね。環境の変化に対応して、読み合いというコミュニケーションの楽しさを感じてもらえたらです。次回!#4では、これまでの#1から#3までの内容が上手くいくと、相手が寝転がる、相手がダウンする回数がなんとなーく増えてくるはずです。そのあとの必須攻撃テクニック"起き攻め(Okizeme)"を紹介する回を予定しています。遠距離キャラクターのメーテラでも重宝する超強力な攻撃システム「ダッシュL攻撃」も登場!普段はXで格闘ゲームの攻略情報をポストしたり、配信をしています!よろしければXのフォロー、Youtubeのチャンネル登録をお願いします!%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2Fgbvsr-metera-guide002%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2FezgvS6j%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-embed%22%3E%3Cdiv%20class%3D%22iframely-responsive%22%20style%3D%22height%3A%20140px%3B%20padding-bottom%3A%200%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fofase.net%2Fposts%2Fgbvsr-metera-guide001%22%20data-iframely-url%3D%22%2F%2Fiframely.net%2FI5mco18%3Fcard%3Dsmall%22%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20async%20src%3D%22%2F%2Fiframely.net%2Fembed.js%22%3E%3C%2Fscript%3E