オファセのコエマサです。新キャラクター「ビカラ」の追加以降、GBVSRを遊ぶプレイヤー数が増えました。プレイヤーの中には、ビカラ以外のキャラクターも試したくなった方もいるかもしれません。もし、そこにメーテラの選択があれば本記事も読んでみて下さい。#1では、メーテラのプレイスタイルを大きく2種類に分けたときの1種類目ゼファーを活かしたジャンプスタイル、その入口部分の紹介です。▲グランブルーファンタジー 大人気キャラクター「ビカラ」%3Cdiv%20style%3D%22margin%3A30px%20auto%200%3B%20font-size%3A1.5rem%3B%20font-family%3Avar(--s-font-1b8cdf25)%3B%20font-weight%3Abold%3B%22%3E-%E3%82%82%E3%81%8F%E3%81%98-%3C%2Fdiv%3Eはじめに~ボタン表記について~攻撃ボタンはL、M、H、U表記です。L・・・M?どういうこと?というこれから遊ぶプレイヤー予定のみなさんにはこちらのビギナー向け資料がおすすめです。%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F7FqnVDQCjWY%3Fsi%3DOaUfSt2qH7sj05ia%26amp%3Bstart%3D139%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E▲煌木紫音氏「🔰ド初心者でも安心🔰寄り添って解説!格ゲー未経験から始めるGBVSR」2分18秒より引用 - https://youtu.be/7FqnVDQCjWY?si=R8kbIJ-_V-oWUW8Z&t=1381.まずはメーテラってどんなキャラクター?プレイスタイルは雑みある分け方ですが、大きく2つに分かれます。ゼファーを活かしたジャンプスタイル秩序整然に立ち回るスタイル▲「CHARACTER | メーテラ」より引用 - https://rising.granbluefantasy.jp/character/detail?char=meteraどちらのプレイスタイルとも「回り込み」「避け」「間合い管理」への理解度を求める量がランク帯につれ、比例して上がります。▲回り込み - 一定時間、特定の技以外に無敵になれるGBVSRの共通システム▲避け - 一定時間、無敵になれるGBVSRの共通システムメーテラを動かすにあたって、最初から秩序整然に立ち回るスタイルを目指すのは修羅の道です。対戦相手のキャラクターの仕様を一定レベルまでこなせなければ、丁寧に立ち回ることはほぼできないからです。スタートは、ゼファーを活かしたジャンプスタイルにチャレンジして下さい。知識がついてきたら丁寧に立ち回る手段を探る調節方針が個人的におすすめ。そうすれば、相手に応じてプレイスタイルを大きく変えられるようにもなります。こういう勝ち筋をつくれる遠距離が得意なキャラクター実際の対戦シーンをまとめました。こんな試合づくりが得意な人向きです。▲ゼファーを活かしたジャンプスタイル - ゼファーと空中綺羅星で相手を翻弄する▲秩序整然に立ち回るスタイル - 遠Lで「回り込み」を選ばして刺す2.ジャンプスタイルで便利な行動3選2-1.ゼファー攻撃で相手に飛び込もうキャラパワーが低いメーテラで堅実なプレイスタイルを駆使することがメーテラの中でも最難関です。なので手始めにこちらのスタイルで立ち回ることを筆者はおすすめしています。💡競技シーン(プロライセンス発行等の全国大会レベル)では、キャラパワーを低く評価されがちなメーテラですが、特殊な強みを持つ遠距離キャラクターです。なのでメーテラ戦を苦手とする人は決して少なくありません。▲ゼファー Uボタンを押すだけで特殊なジャンプで飛び込むまずは場数を踏んで、ゼファーという特殊行動に慣れちゃいましょう。ゼファーの使用過多で迎撃されてしまうパターンも忘れずにゼファーはリターンが大きいため、メーテラ戦に慣れている人はこの行動に注意を割きます。同じテンポ感でゼファーしすぎると敗因となるため、ゼファーしすぎに注意!▲しゃがみH攻撃で対空されると崖っぷち生活がはじまるゼファー攻撃にブレイブカウンター(以下:BC)を合わされるリスクブレイブカウンター(以下:BC)は当たり方次第で、位置を入れ替えられてしまいます。画面端に追いつめたとき、下記のようなカウンターをもらわぬように注意して下さい。▲奇襲を仕掛けたはずが、、BCをカウンターでもらわぬよう注意すべし!状況を用意する必要がありますが、相手のBCを読んだときのお仕置き行動があります。▲前述のBCを読み当てると大きなリターンが返ってくる単純にゼファー攻撃がヒットしたときにもコンボチャンスをも逃すので、BCを読む頻度は相手の使い方に応じて調節する技術(と言うなのセンス)が求められます。ケースバイケースです。2-2.ゼファーと空中綺羅星を組み合わせて翻弄しようゼファーへの対空を狙う人とマッチングしたら、空中綺羅星で対空ミスを狙いましょう。▲しゃがみH攻撃を狙う相手へのアプローチ その1▲しゃがみH攻撃を狙う相手への別アプローチ その22-3.ジャンプとゼファーと空中綺羅星をさらに組み合わせようさらに相手を惑わす選択肢でジャンプしたあとのゼファーです。どれも相手の精度に身を委ねる行動ではありますが、たまに加えると相手を翻弄します。ジャンプ→ゼファー→ジャンプL攻撃▲ゼファーよりも高い所から飛び込むので、相手が対応に失敗することがあるハイジャンプ→ゼファー→ジャンプL攻撃▲さらに高めに飛ぶことでタイミングがより変わるハイジャンプ→H空中綺羅星・上段ガツッと相手を抑え込みたいときにはU版(アルティメット)空中綺羅星で有利も確保できます。ただし使うたび奥義ゲージを50%消費するので、H版空中綺羅星で抑え込めると使用機会も多くなります。▲H空中綺羅星・上段で、待ち構える相手を抑える次回予告メーテラの立ち回りガイド#1では、手始めにメーテラを使うときに勝ちやすいムーブを紹介しました。次回の#2は本記事の後編として、秩序整然に立ち回るスタイルの入口として、エーテリアルシールというメーテラの専用技にフォーカスをあてた回となります。💡格闘ゲームに正解はありません。対戦相手と対峙したとき、どれだけ素早く判断して、戦術を調整できるかが大切だと考えています。なので、本記事のアプローチが響く人もいるでしょうし、逆の人も居るとは思います。部分的に響けば、その少しだけでも参考にしてもらえると嬉しいです。普段はXで格闘ゲームの攻略情報をポストしたり、配信をしています!よろしければXのフォロー、Youtubeのチャンネル登録をお願いします!